リチャードソンジリスの成長日記

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りちゃずとコミュニケーション

先日、
「りちゃぶりを読んで、りちゃたちに会いたかったんです~」
という方が、彼らに会いにきてくれました。

彼らの情感豊かで学習能力の高さは、人を魅了するかもね

と思うと同時に、

ほんとはもっと多くの動物たちが、
彼らのように
情感豊かで学習能力が高く、
人との交わりを望んでいるであろう…

と思います。


スタッフとお客様との会話が私の耳に入って来ました。

「……その方もね、動物はとても好きで、可愛がってくださるんですよ。
でもね、心の通じあうことのない動物としてなんです。
なんか違うなぁ、と思いました。」
「へぇ~」

スタッフの体験談をお客様とシェアしていたようです。


そうそう。
何年か前、うちのもう一人の家族、猫のアルテンシアをペットホテルに預けるのをやめたのはそんな理由からだったなぁ…

その会話を聞いてその事を思い出しました。

外出が多い私は、家の近所のペットホテルをよく利用していたのですが、
そして、ホテルの方もとてもいい方たちで、アルテンシアをとても可愛がってくださるのですが、
数日預けると、アルテンシアの私とのコミュニケーション能力が極端に落ちることに氣がついたのです。

観察していてわかったのは、
猫はにゃ~と鳴くだけの可愛い動物、と扱われているんだということ。

人も彼らもどのように扱われているかで、変わります。

それからは、極力つれて歩くようになりました。

アルテンシアにはその方がよかったのかもしれませんが(^^;。

彼らとコミュニケーションをとっていると、
彼らは、日本語の単語そのままを受け取っているのではないとわかってきます。

言葉に乗る心を直接感じ取っている、そんな感じ。

人と、動物とは、…
というより、

人を含め生き物たちはむかしむかし
もっと親密にコミュニケーションをとっていた。

本気でそう思います。

そして、彼らは、そうなんだよ。
そして、それを取り戻せるよ、
取り戻そうよ。

と私たちに伝えているように思うのです。

このブログを読んでくださっている方には、ご自身も動物と暮らしている方もたくさんいらっしゃることと思いますし、また一緒に暮らしていなくても動物の好きな方が多いことと思います。

このブログを読んで、人以外の生き物たちと、再び心から意識を通い合わせようとする方が増えればいいなと思います。


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