リチャードソンジリスの成長日記

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アルテンシアの変化

5月の初め、長野県戸隠でお宿から脱走を試み、
怖い思いをした(らしい)アルテンシア。

ちょーっと、お家に帰ってからも変わったように思います。

何が変わったって、
お話をよく聞くようになりました。

以前は、
何か要望をすると、
「しろ!といわれている」と受け取っていたのが、
こちらの希望を「叶えよう」
そんな心持ちで聞いているように思いました。

自分から出て行ったのに、みんなが祈って帰る道を示してくれて
温かく迎えてくれたことがアルテンシアの中に残っていた
「私は悪い子。だから、もらえない」そんなかたくなな感情を溶かしたのかな。
そう思います。



仕事柄、早朝から出かけたり、戻るのが夜中になったり、
それが重なると家にいる時間が短かったりすることがあるので、

アルテンシアの心と体のケアを専属ペットシッターに頼んでいるのですが、

先日、シッターの彼女からそんなあるの、途中経過の報告がありました。

「あるたん、爪を引っ込めて。
と言ったら、次の時から抱っこしてもお爪を出さなくなりました」

しばらく、一人っ子で(!?)わがまま放題。
どれだけ受け止めてくれるかで人の愛を測っていたあるが、

「自分だけでなくて、人も楽しくなる」
ことを自分の楽しみにしよう

と本気で思ったようです。



image (3)

人の心を推し量る必要や
自分を主張する必要がなくなると

落ち着きますね^^



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