リチャードソンジリスの成長日記

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みんな一緒がいいね

縄張り争いの本能を思い出したのか、

突然ノルウェーがてぃあのを攻撃するようになった。

ちょっとはげしい。

でも、私の見ている前で始めたということは、無意識は止めてほしいに違いない。

てぃあのも怖がるので
ともかくてぃあのを別のお部屋に移した。


ちょっと外出して戻ってくると、ナディアが寂しそうにしている。

「ナディ、大丈夫だよ。
てぃあのもここにいるよ。」
「いろいろあるかもしれないけれど、でもみんな仲良しさんだよ。大丈夫だよ」
と声をかけると、
寂しそうなものの少し安心した模様。

うちにそんなにたくさん、りちゃ用のお部屋があるわけではなく、ひとまずてぃあのにはいってもらったのは、お出掛けかご。

遊ぶものもいれられないし、つまんないかなぁと思い、「走りにいく?一人だけど。」
と声をかけて見た。

うちには彼らを放してあげられる場所がなく、外を走り回るのはいつもサロンなのです。

「一人?」というところに一抹の寂しさを覚えながらも
「走る(^-^)」に興味を示したてぃあのを連れて夜のサロンへ一っ走り。
サロンの一部屋をてぃあのに開放すると、
たったかたったった~
たったかたったった~
と部屋の隅から隅まで走り回る。

時おり私やスタッフのそばを通り抜けながら、
たったかたったった~~♪

よかったよかった(^^)

と、その時…


鏡の後ろに回り込んだてぃあのが

ちー
ちー
と鳴き始めた。

見ると、鏡の後ろでうずくまっている。

呼んでも出て来ないで、

ちー

ちー

なので、

ずりずりずりっと出てきてもらって
ぎゅっと抱き締め、
どうしたの?

と聞くと、

「みんながいない(;_;)」

突然みんながいないことを思い出して寂しくなったのね。

「みんなはおうちで待っているよ。
今日は、てぃあのは一人で遊びに来たの。
みんな一緒の時もあるし、一人を楽しむ時もあるし、
いろんな経験♪
ね、今度はみんなで来よう。
今日はてぃあのは一人を楽しんで見る日だったの。
帰ったら、こんなだったよーってみんなに教えてあげようね。」

そういうと、
私の腕から飛び降り、また遊びだした。

賢いですよね。
そして素直ですね(^_^)

きっと本来動物はみんなそうなのだとおもいます。


そしてしばらく遊んだあと、
いつもならあり得ないことに(!!)、自分から移動ケージに入りました。


「おうちに帰る!」なのですね。(^-^)

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